<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>癒しのぴよぴよ</title>
      <link>http://villeinbrianza.info/</link>
      <description>気になるもの、ことなどなど･･･。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 18:07:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>興味深いこと</title>
         <description>興味深いのは、道路を進む速さが、「常歩」(一時二里11時速3.9キロ)、「急歩」(一時四里11時速7.9キロ)、「飛行」(一時6里&quot;時速2.8キロ)の三種類に分類され、それぞれの賃銭が、一里当たり、「常歩」200文、「急歩」四00文、「飛行」600文とされたうえで、「長途ヲ走ル者ハ種々之障磯アル」という理由から、「飛行」のみはその基準速度が一時5里(口時速9・8キロ)へと若干押さえられていることです。


先にみた人足何人払という表現は、実際に何人の人足が必要だというのではなく、速度によって同一距離の料金に格差を設けていることの表現だということが窺えよう。
</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2012/05/post_58.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2012/05/post_58.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 18:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急御用便</title>
         <description>6月24日に京都宛の「急御用便」の定飛脚問屋への委託中止を提案したとき、杉浦駅逓権正は、その代わりに次のような三種類の〈急便〉を「宿継ヲ以」て差し立てたいと述べています。


資料に付いていた「付箋」によれば、これらのほかに「並御用便」というのがあり、一時一里8分(1時間3.5キロ)の平均速度で、西京まで72時限、大坂まで78時限(目156時間116日半)で届くとされ、その賃銭は人足一人払となっています。


「大至急御用状」のような西京まで特別に仕立てて3日間というスピード逓送が一般的な形でも可能だとする根拠は、前述の6月二日付で前島が提出した「新式郵便之仕法」提案(『駅逓明鑑』郵便上)に詳しいので、それを見てみよう。


</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2012/04/post_57.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2012/04/post_57.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 18:06:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運営の自信</title>
         <description>駅逓司は自前の逓送方式について短時日のうちに習熟し、その運営に自信を強めつつありました。


1870年(明治3)3月以降、東海道の宿駅での馬継ぎが廃止され、人足継ぎに依らねばならなくなったとき、駅逓司は6日限り〈定便〉を10日限りへ変更したいと民部・大蔵両省へ申し出たが拒否された結果、人足継ぎで6日限りでの逓送を実行することとなり、それに成功しています。


この人足継ぎによる6日限りでの〈定便〉は人気があり、私用で便乗するものが数百通にも及んだため、便乗禁止が議論されるほどであった(『駅逓明鑑』郵便上、66、98頁)。


前島・杉浦による強気の提案の背後には、こうした自前の逓送経験の蓄積があったとみてよいでしょう。

</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2012/03/post_56.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2012/03/post_56.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 18:05:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリスへ出かけたあと</title>
         <description>前島密がイギリスへ出かけたあと駅逓権正に就任した杉浦譲が、6月24日に京都宛の「急御用状」の東京の定飛脚問屋への委託中止を提案(7月11日実施)するときに、その理由として「伝送賃銭西京之方トハ格別相違之廉有之」(『駅逓明鑑』郵便上、10四頁)ということをあげているが、それはたぶん前述のようなコスト面からみていかにも不合理な料金体系のことを指していたのではないかと思われる。


そうした不合理にもかかわらず、駅逓局がそれまでの間、定飛脚問屋への逓送の委託を余儀なくされてきたのは、6日限りの自前の〈定便〉によって東京と西京＝京都の間で連絡をとっていたのでは急テンポで進む政治改革に間に合わないことが多く、そうかといって自前の継立方式による〈急便〉で連絡を取ろうとしても不慣れのためうまくいかなかったためでしょう。


</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2012/02/post_55.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2012/02/post_55.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 18:05:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>習熟</title>
         <description>自前での逓送に習熟する駅逓司。


1870年(明治3)5月10日駅逓権正に就任した前島密が、御用の仕立飛脚の料金単価があまりに高いのに驚くとともに、同額の支払総額を官営郵便用に振り向ければ、より効率的に事が運ぶと考えた話は有名であるが、5月19日の民部.大蔵両省会議に前島は、「仕立飛脚法改正」に着手したいと申し出、6月2日の同会議に、「試験妾々先東海道筋西京迄66時大坂迄三十9時限之郵便毎日発行」したいとして、「新式郵便之仕法」を提案した。


翌71年(明治4)3月1日から実行されることになるこの提案自体は、「公事私用二不拘低価ヲ以テ継送」(『駅逓明鑑』郵便上、=二四頁)するところに画期的な意味があるが、提案が出てくる具体的契機はあくまでも公用通信の迅速化.低廉化にあったのです。

</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2012/01/post_54.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2012/01/post_54.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●天才さがし</title>
         <description>
天才のいるメーカーを追え。

それを作った人の顔が浮かんできて&quot;ウン、やった！&quot;としたり顔……選ぶなら、そういう商品を選ぶのが、理想であると私は思う。

インウイのアイブロウを見た時、&quot;芯をここまで細くしただけで天才技だわ&quot;と思わず声を上げた。

それまでは、芯が変に太く丸っこいから、誰も上手に眉が描けなかっただけ。

名品は単に芯を細めただけであっけなく生まれてしまった。

例のケヴィン氏の提案かもしれないが、インウイには明らかに天才がいる。

コスメデコルテにも天才がいて、スキンケアものの感触や、パウダーファンデの仕上がりなど、何気ないのに素晴らしい。

あきらめない人の執念が見える作品。

忘れちゃいけないのが、天才の真打ちヘレナ。

フォースCの本気かつ小粋な作りには恐れ入ったし「ふーん、クリームタイプが出るの？」と思っていた私たちの前に現れたフォースCクリームは、目の前でオレンジの皮をむいてるようなライブな香りに生ツバごっくり。

こんなに酒落た裏切りなど、凡人にできる芸当じゃない。

それと最近のエレガンスも、あの&quot;つけまつ毛カタ無しマスカラ&quot;をはじめ、心憎い技が効いた製品が多く、天才の存在が見え隠れ。

ま、こんな要領で、天才さがしをしながら化粧品選びをするのも一興なりと思うけど。
</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/12/post_53.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/12/post_53.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 11:31:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白衣の天使</title>
         <description>ガンで夫を亡くした女性が

「あの人たちは本当に天使なの。人の生命に携わっている人は、ふつうの人とはぜんぜん違うの。私は看護師さんのおかげで立っていられた。天職なのよね。神に仕える人みたいだった」

と涙をこぼしながら言っていた。

そして、心の底からこう訴えたのだ。

この日本は看護師という職業の地位が低すぎる。

絶対に彼女たちの地位や収入を向上させないといけない。

若い女性たちが競って&quot;看護師にたりたい&quot;と思う国にならないと、本当にまずいと。

「齋藤さーん、どうですか？」

まだ学生の頃だから、20年近くも前のことになるが、2週間ほど入院生活をした。

じつはその時のやさしく美しい看護師さんの声の響きが、いまだ耳の奥に残っているのである。

弱っている時のやさしさ、人にとって、それ以上の喜びはないことが、よくわかる。

わずか2週間であるが、毎日聞いていたあの声は、私の中でおそらく一生消えないだろう。

それもまた、女冥利に尽きることだと思うが、どうだろう。
</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/11/post_52.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/11/post_52.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 11:30:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師</title>
         <description>みんなが&quot;看護師になりたい&quot;国へ！！

小さい頃、「大きくなったら何になりたいの？」と聞かれれば、いつも「看護師さん」と答えていたのを思い出す。

でも結局ならなかった。

ならなかったが、今はまた別の想いで、看護師という職業を熱っぽく見つめている。

入院の経験がないと、きっとわからない。

近親者が&quot;生死をさまよう&quot;闘病生活をしていないと、たぶん本当のところはわからないだろう。

確かに私も、そういう経験をするまでは、看護師という職業にもっと別のイメージを持っていた。

&quot;看護師さんのオフは、けっこう派手らしい&quot;みたいな話を耳にした時、子供ひに庫れていた&quot;白衣の天使&quot;とのギャップがひどく、イメージがまとまらなくなったためだった。

でも、実際に白衣を着た時の看護師は、もはや同じ人間ではない。
</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/10/post_51.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/10/post_51.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 11:29:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>購入動機　４</title>
         <description>バブル(泡)株価の破裂で、リゾートマンションの販売環境、事業採算に与える影響が懸念され、実際、リゾート関連業者の中で、借金経営で手広くやっていたナナトミや南青山開発のように倒産する企業が９０年以降になって続出。


民間信用調査機関の帝国データバンクが９１年４月にまとめた９０年度の企業倒産(１００億１０００万円以上)の統計によると、倒産件数は７１５７件と６年ぶりに増加に転じたのです。


負債総額は３兆５０００億円に達して史上３位となりました。


不動産取引を中心としたバブル(泡)で急膨張した企業が、金融引締め政策によって急速に消えてしまったのです。


負債額１０００億円以上の大型倒産は実に史上第１位の７件となりました。


</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/09/post_48.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/09/post_48.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 17:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>購入動機　３</title>
         <description>投資目的が主体であった７３年当時の第一次リゾートマンションブームと異なって、第二次ブームは底堅い需要に支えられていました。


といってもそれは(８８年というリゾート法施行後の１、２年のブーム時のことで)購入者にとっては基本的に居住用ではなく不要不急の資産でもあります。


それだけにいったんブームが冷えこみ出した場合の売れ行き鈍化のスピードは、ファミリーマンション以上に速いといわれていました。


事実、供給過剰でたちまち契約率は低下。


さらに金利は上昇しました。

</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/08/post_47.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/08/post_47.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 17:17:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンクリート屋根にふく</title>
         <description><![CDATA[コンクリート造の住宅をみれば、決まったように屋根が水平で、軒の出やひさしがなく箱形です。


中には、屋上に手すりを設けて、屋根に上がれるようにしたものなどもあります。


これらがコンクリート造住宅に対する一般的な概念でしょう。


このようなイメージをなくし、ひさしのデザインに凝ったり、屋根に傾斜を付けたりしたものが多くみられるようになりました。


コンクリート造の住宅で、軒やひさしがないものは、日本の気候風土を忘れ、寒暑の差が激しく、雨が多いことを知らないものです。


コンクリート造住宅は、よく湿けるといわれます。


良好な室内環境を保つには、日差しや放射熱による壁の表面温度、空気の湿度や温度などを調整し、総合的な観点から室内気候を考えることが大事です。


新しく買った<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>が湿気たら大変です( ｀・ω・´)


特に屋根は、主要な構造部として重要な役割りをもつものであるから、断熱を施すことを忘れてはならないし、ひさしも無視してはなりません。
]]></description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/07/post_50.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/07/post_50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 18:36:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>購入動機　２</title>
         <description>住友銀行の『経済月報』(９０年３月)によると、９０年に入ってから、（１）リゾート地の地価高騰が事業コストにはねかえりはじめており、分譲価格上昇が顕著になってきていること。


（２）価格上昇を当てこんだ投資目的需要が徐々に増加していること。


（３）最近は分散傾向にあるとはいえ、依然特定地域に供給が集中しているため、需要者側の物件選別が強化され、物件による売行き格差が拡大していること。


（４）行政機関の開発規制強化、地元住民の反対運動など開発リスクが増加していること。


といった不安材料が出ていると指摘がありました。
</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/07/post_46.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/07/post_46.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 17:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風水的に考慮されている</title>
         <description><![CDATA[浦山隆一氏によると、次のように風水的に考慮されているといいます。


「銀行の位置は香港島のビクトリア市でもっとも「風水」が良い場所とされる。


銀行の後部の小高い森(バッテリー・パーク)は「龍脳」であり、〈気〉は南から北へと流れる。


(略)さて銀行のサイト・プランを見る。


「背山臨水」の相、これまた吉地です。


さらに注意すれば香港銀行は北側前面の開いた「銅像広場」を「明堂』と見立てれば「穴」の位置にあたります。


この場所こそもっとも「生気」が集中的に貯えられる場所です。


左右の裁判所、プリンセスビルの建物を「白虎」、「青龍」の「護龍」とみれば、まさにサイト・プランは九つのグリッドである理想風水の相似性を示す象徴空間のく明堂モデル〉に合致する」(「気・風水・建築」)墓地もまた風水に従わなければなりません。


話は変わりますが、占いに凝っている友人が<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと言うので、利用してみようと思いました♪

]]></description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/06/post_49.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/06/post_49.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 17:40:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>購入動機　１</title>
         <description>あいつぐリゾート関連業者の倒産が冷え込みを加速する。


購入者のリゾートマンションの購入動機だが、東急不動産が購入者にアンケート調査を実施(複数回答であるため合計は１００%にならない。


不動産価値Hキャピタルゲイン期待昌項目としては投資用とほぼ同一)したところによると、保養静養型６２・３%

レジャー施設：８４・７%。


投資用：２６・１２%。


伝統的：９・５%。


眺望が良い：６２・０%。


不動産価値：３５・０%。


価格が安い：５０・１%。


これは８８年時点のアンケート調査で、この時期は竣工前に完売するほどの盛況にありました。


売れなくなった９０年以降とは事情が違います。
</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/06/post_45.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/06/post_45.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 17:16:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旅行の思い出　３</title>
         <description>来年、確実にまた北海道に訪れるかどうかは、いまのところはっきりはしていませんが、私の頭の中にはすでに、知床・大雪を中心とした、つぎのプランが構築されていました。


そして、来年以降も私は北海道を訪れるでしょう。


たぶん死ぬまで何度となく訪れるに違いありません。


それはまだ形を成していないが、広い北海道のあちこちから、ここへおいでと呼んでいる名所や穴場が、ひとつひとつ絡み合いながら1本の線となっていく。


その線は紆余曲折しながらも長く伸びてゆきます。


旅に完結の文字はありません。


ひとつの旅が終わろうとしているとき、すでにつぎの旅の計画は始まっていました。</description>
         <link>http://villeinbrianza.info/2011/05/post_44.html</link>
         <guid>http://villeinbrianza.info/2011/05/post_44.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 May 2011 11:44:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

